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どつぼ列車第4弾「タラコト秘境号」情報2

★タラコト参加者優先バスツアー&撮影会開催

運転前日の6月12日土曜日にすっかり恒例となったバスツアーを開催します。
これは、JR四国バスで高松運転所に乗り込み、形式をメインとした撮影会と鉄道にちなんだ場所へのバスツアーを行うものです。ただ、タラコト秘境号参加者を優先とします。

行程は次の通りです。

高松駅10:00頃発→さぬきうどん「こだわり手打ちうどん山」※坪内所有のレトロ消防車有り で食事(別会計)→ハ栗ケーブル乗車と見学会(車内及びケーブル巻き上げ機等)→JR高松運転所で撮影会(トロッコ清流しまんと号・客車12系ムーンライト編成の切り離し形式他 できれば12系乗車体験)→高松駅16:30の予定

■定員は約30名  ■参加費としてお1人3000円(バス代・ケーブル往復代)※うどんは個々での別料金となります。
■予定が変更になる場合もあります。

参加希望の方は、メールで←「タラコト秘境号」申し込みと同じです。

今回チャーターしたバスはJR四国バスアンパンマンバスアンパンマンバス

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どつぼ列車第4弾「タラコト秘境号」情報1

★予定ダイヤの変更のお知らせ

雑誌・ポスター・メール・ご案内状などでお知らせしていました、予定ダイヤに変更が生じましたので、お知らせします。
要望していたダイヤに不都合が生じ、JR関係部署と検討していた結果、ダイヤがほぼ固まりました。変更となった時刻は次の通りです。■発時刻です

往路 高松8:48分   多度津9:30分 大歩危14:02着

復路 大歩危14:52分  琴平18:10 多度津18:39 宇多津18:51 坂出18:58 高松19:20着


なりました。参加者の方々におきましては、お帰りの列車予約など旅行計画のご参考に、
また、これから参加の検討をされています方には、検討材料として参考にしてください。
道中の時刻に関してはご参加申し込みの方のみ、後日参加証などと一緒に郵送しますので、よろしくお願いします。※申し込みメールに必ずご住所の明記をお願いします。
★参加希望メールdotsubo7@go9.enjoy.ne.jp

どつぼ列車 タラコトドラマ ①

タラコト秘境号終了
どつぼ列車第4弾「タラコト秘境号」が無事終了して、半月が経った。
毎度の如く時間はあっという間に過ぎていく。改めてこの列車にご協力いただいた皆さん、ご参加頂いた皆さんに感謝です。ありがとうございました。
今回のどつぼ列車も色々とドラマがありました。

不定期連載 タラコトドラマ ①

第4弾始動する
どつぼ列車にも意外とテーマがある。第一弾キハ58・65さよなら土佐号。第二弾アフタヌーンおおぼけ(12系元ムーンライト編成) そして第3弾のリバイバル南風1986(キハ185系)。お分かりだろうか?すべて古きよき国鉄車両で構成されている。第4弾の構想は昨年10月開催の第3弾「リバイバル南風1986」終了時からあった。翌日10月19日、リバイバル南風のために2日とボランティアスタッフらのべ20人かけてカッテッグシートのみで国鉄色の緑に再現したキハ185-1014の復元作業に立ち会う。
キハ185系復元作業2
185系塗装復元作業1
「折角綺麗に貼っているからもったいないね。このままこの色で定期列車として走らせれば良いのに」という運転所の方。1時間で元の姿に。帰りがけ
「今度のどつぼ列車はこれ使ってくれよ。」と指差されたのが、ひの目を見ない14系客車。車検が切れていなかったなら、すでにこっちが次のどつぼ列車としてロックオンしている。運転所の方はなお言葉を続ける。
「こいつ(14系客車)に清流しまんとをつけてデーテン(ディーゼル機関車DE10形のこと)をつけて走らせたら面白いな。あれ(清涼しまんと)、ウチの所属のクルマだから」
高松運転所には摩訶不思議なトロッコ車が在籍している。
1984年に国鉄が過疎化するローカル線の起爆剤になればと予土線で投入された日本初のトロッコ車しかも北海道旭川車両区のトラ45000という貨車改造で、全般検査以外高松には戻らず宇和島でゴロゴロ。なのに車体側面には「高松駅常備」まるで家出娘同然の車両があり、27年たった今も春・夏・秋シーズンに「清流しまんと号」として活躍している。
「あれも立派な国鉄車両だ。」またもやいらない企画妄想が私の頭に襲い掛かる。こうなってしまうと、あとは時間の問題。さてトロッコを牽く相手は誰にしようか?1984年当時、あのトロッコを牽いていたのは、首都圏色(通称タラコ)をしたキハ20形気動車2両。しかしキハ20という車両は四国には存在しない。近くに岡山県の水島臨海鉄道に2両国鉄色のキハ20がいるが、以前四国に持って来ようとしてJR西日本の通行許可が出ずにポシャッタ経緯がある。タラコで四国のクルマ…必然と徳島運転所のキハ47形気動車タラコ色2両が頭の中に走ってきた。タラコとコトラ。タラコトラ タラコト…
そうして、3月上旬企画書案を持って高松運転所に。
「第4弾、お待ちしていました。」と所長さん。
第4弾が始動した。
【写真】27年前の清流しまんと号。今回はこのリバイバルを目指した。オレンジカードより

どつぼ列車第4弾運転決定!(終了)

こんなポスターになりました。
四国名物 どつぼ列車 捨身の第4弾!
タラコ×コトラ題して「タラコト秘境号」。
オリジナル車としては珍しくなったキハ47首都圏色
通称タラコ。
「利用率低迷に歯止めをかけたい」という使命をうけて
1984年、北海道・旭川からやってきたトラ改造のコトラ152462
日本国有鉄道が冒険して四国に登場させた「清流しまんと号」
以後27年経った今でも予土線の名物列車として活躍している。
今回JR四国高松運転所のご好意により
初連結となるキハ47タラコ色×コトラ152462
かつて国鉄時代に編成されていたキハ20形タラコ色との
あのよき時代を再現すべく四国の秘境路線お馴染み高松~大歩危間に、
「タラコト秘境号」を運転します。

★運転日時   平成22年6月13日 日曜日
★列車名    どつぼ列車「タラコト秘境号」
★運転経路   高松-大歩危 1往復

往路 ■高松9:時40分ごろ発(多度津でも乗車できます)大歩危15ごろ
 ・ 随所でバカテイ実施
・ 途中琴平~讃岐財田・阿波池田~大歩危でフォトランバイができます
・ フォトランバイはなつかしボンネットバスを使用
・ 開駅60周年を迎えたスイッチバック駅坪尻駅停車
・ 岡山・片上鉄道吉ヶ原駅の駅長猫コトラがコトラに臨時駅長として乗車
・ 謎のテープカット   他
           
復路 ■大歩危16時ごろ発 ・多度津他で下車できます。高松20時ごろ着
   ■「フォトランバイ」については、ダイヤの遅延などで変わるともあります。
    ★ひ・み・つ のお土産&販売 ★お馴染み特製弁当
    ★恒例ボンネットバスも登場 
     その他サプライズ企画も、性懲りもなく考慮中!
★車両編成
   ■キハ47系 2両+トロッコ【清流しまんと号】を連結予定。
   ■ヘッドマークは一部区間を除きオリジナル装着予定。
★参加定員  100名

★注意 
   ・フォトランバイにかかる経費(先回り撮影)は代金に含まれていません。
他の普通列車、特急列車利用にあたっては自己負担です。
また、タクシーの手配は自らで行ってください。
フォトランバイは自己責任で行ってください。
乗り遅れについては責任を負いかねます。
   ・都合により編成・ダイヤが急遽変更になることがあります。
   ・このイベントは、営利を目的としたものではありませんので
    御了承ください。

★参加方法 
    こちらのメールにて、お申し込みください。
    必ず表題に「タラコト参加」とつけて
    参加者全員の氏名・連絡先を明記してください。
   ・メールのない方は、先ずは電話でお問い合わせください。
    携帯/  090-2788-2458    坪内政美
eメール/ dotsubo7@go9.enjoy.ne.jp
    ■こちらからの返信で、申し込み手続きをとってください。
    返信は遅くなることがあります。
★最終締め切り
    6月10日午前10時 ただし定員に達し次第、終了とします。

多数のご参加に感謝します。無事終了しました。


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